2008年1月6日日曜日

私がubuntuを使い続ける10の理由

 私が、"ubuntu"を使い始めたのが、ちょうど約一年前の2月6日である。発端は、XPが起動しなくなったこと。自分のPCで動くかどうかも分からないVistaを買うのも癪で、Appleの新しいOS"Leopard"が出るまでの繋ぎのつもりで、インストールしたのがきっかけであった。しかし、新しいMacOS Xが出た今となっても、"ubuntu"を使い続けている。その屁理屈を10個列挙して見たい。
  1. 初回も、バージョンアップの時のインストールもWindowsよりはるかに簡単。
  2. シェアが少ないせいもあるのだろうが、ウイルスなどに対する安全性が高い。
  3. WindowsやMacと変わらず、GUIで一通りのことが出来る
  4. オフィスソフトや統計解析ソフトに限らず、無数のソフトが無料で手に入る。
  5. 困ったことがあっても、ネットを検索すれば、たいていのことは解決する。
  6. オープンソースの思想が、医療が目指すべき倫理の正義原則に則していること。
  7. オープンソースソフトを使用することで、一定の企業と利害の衝突が生じない。
  8. "ubuntu"の命名の由来が、"umuntu ngumuntu ngabantu"「人は、人々を通して、人である」という家庭医療の基本的な考えにも通ずるズールー語の箴言を含意していること。
  9. インターネットの普及によってパソコンが、「OS + アプリケーション」から、「ブラウザ + ネット上のサービス」になりつつあり、OSの違いによる不便が減ってきたこと。
  10. まとめると、「多くのリソース÷無料=∞のコストパフォーマンス」ってこと。

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