2008年12月17日水曜日

破壊力を秘めたTwitterライクなサービス

 インフルエンザに関して言えば、公的機関の情報よりもML参加者で構成されたデータベースのほうが、流行の認知が早いということを、MLインフルエンザ流行前線情報DB主催者である西藤なるを先生は、GoogleやCDCより早くに看破しておりました。

 同様にネット上で、より簡便な、例えばTwitterライクな支持政党投票や視聴率調査などのサービス、「どこ入れる」とか「なに視てる」のようなのが現れ、集計結果がフィードバックされるようになると、第三権力にとっては致命的なような気がします。

 当然、サンプルがネットユーザに限られ妥当性に欠けるという批判もありましょうが…

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